住むまでの流れ

住むまでの流れを簡単に紹介します。まずは物件を探す前に自分がどのような物件に住みたいかを整理しておきましょう。大学からの通学時間や沿線を決めたり、トイレバス別・セキュリティ重視など譲れない条件をリストアップしておくといいでしょう。そのような整理がきちんとできたら、次は物件探しです。ネットのポータルサイトや大学で斡旋していればそこの施設を利用するのもよし、ほかにも情報誌を頼るのもいいでしょう。学生専用の物件を探すなら学生専門の情報サイトや情報誌を使用すると情報が集まるようです。他にも大学が斡旋していれば、その大学付近の優良物件を探すことができるかもしれません。大学が斡旋している場合は、それを利用してみるといいでしょう。条件に見合う物件が数件見つかり次第資料請求していきます。届いた資料を見ながらもう一度その物件を吟味します。気に入った物件があれば下見に行ってみましょう。物件は下見をしてみないとわからないことがたくさんあります。間取りを見ただけではその物件の半分も理解したことになりません。物件自体はもちろんその周りの環境も重要です。コンビニを頻繁に使用するならばコンビニが近くにあると便利でしょうし、駅からの距離もまた自分の足で確かめてみましょう。意外と遠かったり、夜歩いてみて危険と感じたら別のルートを探すなど、そのようなことは契約してから気づくと手遅れになってしまいます。
 下見してみて気に入れば契約となります。契約の際には学生であることから丁寧な説明があるかとは思いますが、ある程度契約までの流れを理解しておくといいでしょう。契約に必要な書類(住民票など)は契約前に用意しておきましょう。重要事項説明書にきちんと目を通しておくことも忘れてはなりません。学生だからといってもこのあたりは手を抜いてはいけません。重要事項説明書に記載されているもので理解できない・よくわからないところを事前にピックアップして契約する前に質問しましょう。賃貸トラブルのほとんどをこの確認によって回避できるといわれています。
 契約が済んだら引越しをして新生活がスタートします。学生会館や学生マンションの場合は周りの学生にきちんと挨拶しておくことで何か困ったときに手を貸してくれるでしょう。

住むまでの流れ

実際賃貸物件に住むまでに道のりをまとめてみました。